Ms.スノーのアメリカ★恋愛日記
カリフォルニアのカップルレポート
カリフォルニアに住んでいると、
やはりアメリカ人の男の子たちが気になります。
アメリカは国自体がものすごく大きいので、
地域によっても違いはあるようですが、
私の周りにいるアメリカの男の子たち(出身地はバラバラ)の
お付き合いのスタイルについてレポートしたいと思います!
まず、旦那の友達の一人、マーカス(仮名)は
日本に駐在している時に知り合った男の子。
ルックスも良く、体も鍛えていてなかなかマッチョ。
マッチョ過ぎないタンクトップの似合う体に
日本人の女の子たちが群がっていましたが…
彼の場合、日本人の女の子は
真剣なお付き合いをするというのは対象外だそうです。
やっぱり同じ国出身の女の子と結婚したいんだって~
だったら付き合わなければいいのに!
ちなみに、アメリカのテレビで宣伝などを見ていて
思わずふき出しちゃうのが、マッチョ幻想。
マッチョなイケ面男子が、上半身裸・下半身はジーンズで
香水をふりかけて廊下(大学生?)を歩くと、
そこにいた美女たちが吸いつけられるように
マッチョ君のところに行き、セクシーに体をくねらせる、
といったCMなんかが放送されているわけですが、
これをマッチョな日本男子がやったらどうなのかな~
やっぱ、受けないんですかね。
アメリカ男子は、彼女を作るためにジムに通って
マッチョを目指している人も結構多いですよ~!
さて、誠実系な男子といえば、旦那の親友ジェフくん。
彼、ネイビーに入る前にずっと付き合っていた彼女と
「絶対浮気しちゃうと思うから」という理由で別れ、
確かに日本でも日本人の彼女を作っていました!
うーむ、ある意味誠実。
しかし、3年後にカリフォルニアに戻って2人は再会。
彼女にはその時彼がいて、
彼もまた違う女の子と交際がスタートしていたにも関わらず、
最終的にはよりが戻って去年婚約!
やはり一度振られた彼女の方が頑張っていましたよ~。
日本でもアメリカでも、恋する乙女は一途のようです…。
ただし、彼女の場合は「酔っぱらった作戦」で
彼の家に泊まるなど、裏工作もしていましたが(笑)
見事成功!肉食系女子の成功例といえるでしょう。
最後に「したたか系カップル」の例としてあげたいのが、
キャム君とトリスタちゃん。
2人とも、実はキャム君の親友を通して知り合った仲で、
トリスタちゃんはキャム君の親友の7年越しの彼女だったのです。
ところが、親友が医学部のある大学に進むため
ボストンに行くことが決まると、状況が一転。
ボストンに行きたくないトリスタちゃんが、
キャム君の家に間借りするという形で転がり込み、
キャム君はトリスタちゃんの相談にのっているふりで地味にがんばり、
そしてトリスタちゃんはキャム君の前で
かわいいパジャマを着て酔っぱらったふり。。。
いつの間にか、公認の仲になった2人ですが、
「ビバリーヒルズ」もびっくりですよね!
日本もアメリカも、カップルになる前には
いろいろな駆け引きがあるものなのだ、
そんなことがわかっちゃうカップルリポートでした☆
次回の「Ms.スノーのアメリカ★恋愛日記」は2月11日アップの予定です。
スノー綾
1978年埼玉県生まれ。イギリス・オーストラリアへ留学後、青山学院大学に入学。その間も海外放浪生活を送る。卒業後、広報会社でプレスとして勤務しているときにアメリカ人の夫と出会う。現在、一児の母・主婦・フリーライターで、主に旅行関係の原稿を執筆。

















