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Ms.スノーのアメリカ★恋愛日記

Ms.スノーのアメリカ★恋愛日記

国が違えばセックスも違う?!

イギリス、オーストラリアと留学していたこともあり、
いろいろな国の男の子とベッドに入る機会があった私。

そこで頭に浮かんだ疑問が
「文化が違えば、セックスも違う?!」ということ。

この答えは、かなり難しいと思う。。。
人によって違うから一概には言えないけど
国によって傾向はあると思うのよね。

たとえば、経験はないけれど(笑)
アフリカのどこかの民族の場合、
一つのテントみたいな部屋に、じいちゃんばあちゃんから、
お父さんお母さん、子供たちがいるわけでしょ。
激しいプレイは、無理だろうな(笑)。

先進国では、友達が悩んでいたのが、
スウェーデン人の彼の性生活。
なんでも、スウェーデンってスポーツ感覚
友達ともセックスを楽しむらしいですぜ。
恋人の女の子以外に、友達の女の子たちとも
気軽にベッドに入っちゃうのだそう。
それがスウェーデンの国民性なのか、
その彼が特別なのか、
行ったことないのでわかりません!

私の経験から言うと、傾向的にヨーロッパの男の子は、
ムードから考えてくれますね。
自分の家に手料理を食べに来るようにと誘ってくれて
(もちろん、男が作ります)、
キャンドルを灯したディナー。
それから、リラックスできる音楽をかけて…
といった感じ?!

ただし、オーストラリア人女性が書いていた記事によると、
「ヨーロッパ系の男の子たちは甘い言葉をささやき、
お姫様のように扱ってくれ、愛の言葉もささやいてくれるけど、
これをいろいろな女の子にやっている」のだそう。

彼女の締めの言葉は、「我らがオーストラリアの男性は
愛の言葉なんかぜーんぜん囁いてくれませんが、
それだけ彼らの『愛している』という言葉は、心からの言葉です」
だって。
いや、オーストラリアにもヨーロッパ寄りの男の子は
いると思うけどね。

どこの国でも、いろいろな性癖を持った男性・女性は
存在していますから、ひとくくりに”アメリカはこう、
イギリスはこう、オーストラリアはこう、ヨーロッパはこう”
なんて言えませんが、好みは多少日本と比較できるかも。

たとえば、下着の好み。

もちろん、男の子たちは女の子の下着の下のことしか
考えていないかもしれませんが(笑)、
日本の男の子たちの場合、「これでもかっ!」って
セクシーな下着姿で彼女に玄関で迎えられると、
引いてしまう、という人も案外多いのだとか。

アメリカでは、セクシーな下着でなんぼですね。
普通に、すごくセクシーな下着を見れば興奮するらしいです(笑)。

それから、やっぱり日本と比べると、諸外国(先進国)の
男の子たちは、愛の言葉をしっかり囁いてくれるかと思います。

一度きりの人生、いろいろな国の人とベッドをともにするのも、
人生勉強の一つ?!

次回の「Ms.スノーのアメリカ★恋愛日記」は2月25日アップの予定です。

スノー綾

1978年埼玉県生まれ。イギリス・オーストラリアへ留学後、青山学院大学に入学。その間も海外放浪生活を送る。卒業後、広報会社でプレスとして勤務しているときにアメリカ人の夫と出会う。現在、一児の母・主婦・フリーライターで、主に旅行関係の原稿を執筆。

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