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Ms.スノーの世界ぶらぶらめぐり

Ms.スノーの世界ぶらぶらめぐり記

肉食女子マジ彼氏探し&西海岸激安ショッピング②

さて、夫と夫の友達、女友達、私、息子の5人で
ラス・アメリカスというショッピング天国へ到着。

まず私たちが向かったのは、人気ブランド「COACH」。
私の中ではヘビロテ・ブランドで、
ラス・アメリカスの中にはファクトリー・ストアがあります。
要するに工場からそのまま届いているから安いというこのお店、
偽物じゃないの?というくらいのお値段!


大好きなCOACHのバッグ。超安い!

ショーウィンドウに飾られてるのは、
普通に街で売られているようなもので、
種類もかなり豊富なのに、
お値段はどれもびっくりするくらい安いのです!!

COACHのお店に入った瞬間、値段を見て大興奮の私は、すぐにバッグ2種類と財布を大人買いしちゃいました。


COACHのサイフ。中までピンク!

バッグの元の値段は両方とも300USドル前後。
それがなんと1個130ドル。うひゃー、安い!!
そして、ピンク色がかわいい財布(中を開けてもピンク色!)は元の値段200ドル弱が65ドル。どんだけ安いんだ!

それから、女友達はラルフが見たいと騒いでいたので、
ラルフ・ローレンへ。
子供用ダウンジャケット(80ドル)は
サイズ的に大人も入るってことで、お買い上げ。
安すぎるでしょ・・・いいの、こんなに安くて?!
友達はBEBEでも大量に買い物をし、
始めの1時間ですでに両手にいっぱい大きな紙袋・・・
このとき間違いなく男のことは頭から離れていたであろう。

次のターゲットは、echo-redやZoo York。
一応3歳児のママである私は、
公園で汚くなくなってもいい服が必要なんです。
で、Tシャツを買ってみると、1枚9ドル。ぐおお!ブラボー!!
一気に5枚くらいお買い上げ(笑)。
友達もそんな私につられ、
興味のないブランドなのにお買い上げ(笑)。

もう普通のモールじゃお買い物できない体に
なっちゃいましたよ~
仕上げに夫と息子、自分にNikeストアで靴を新調し、
車のトランクは荷物でパンパンに!!

ラス・アメリカスにはファーストフードレストランもあり、
また周辺にもI-Hopというパンケーキ専門のレストランや
マックもあるので、一日中過ごすことができます。
というか、すべての店を見るのであれば、
丸一日は必要かもしれません(汗)。

ラス・アメリカスに行くには、
サンディエゴのダウンタウンにステイをしているのであれば、
San Ysidro(サンイシドロ)行きのトローリー(路面電車)で1本。
15分間隔で出ていて、終点なので
乗り間違えることもないでしょう。
駅から長い橋を渡れば、モールはすぐそこ!
サン・イシドロ行きのバスでもOKなので、
便利なほうを選んでくださいね。

ちなみに、我が家からこのモールまでは、車で約20分。

ラス・アメリカスに行くときは、現金だけでなく、
クレジットカードも持って行ったほうが安心かも。
ちなみに友達は、空のスーツケースを
サンディエゴ滞在一日目にしてパンパンにしてましたよ。

さて、友達の彼氏探し一人旅のほうは、
サンディエゴを出発して一人ロスへ行き、
ロスからツアーでラスベガスとグランドキャニオンを回って、
またロスに戻るというものだったのですが、
ラスベガスではツアコンの中国系アメリカ人の兄ちゃんに
ナンパされ、
そしてグランドキャニオンでは馬の調教師のお兄ちゃんと
いい雰囲気になり、電話番号とメルアドを交換したのだとか。

毎日報告の電話をくれる彼女、
「ファーマーって、どのくらい稼げるんだろう?」と
早くも頭の中で電卓をたたいている様子(笑)。
ところが、ロスに戻って電話をしてみたら、
毎日なぜか電話は通じず。

「自分から連絡先渡してきたくせに!」と
悶々とした思いを抱えた彼女。
メールしてみても返事はないとのことで、
またまた気持ちは飛行機の中で会った
マッチョな兄ちゃんに向いてしまった様子。

そこで友達、「どうにか探す術はないか」と
インターネットでいろいろやってみて、
アメリカ版のmixiのようなサイトに入会し、
なんと彼を見つけてしまったのです!恐るべし執念!!?

ところが、その彼にメールを送ってみても、
やはり返事は来ないのだとか。。。

日本でも他の国でも、
男の草食化/女の肉食化は進んでいるのかしら?!
男って追われるのは好きじゃないって
道理が通っていたのは、昔の話。
草食系男子は、追ってもダメだし、
追わなければ、自分からはなかなか行動に移さない。

肉食女子のシングルガールは、
世界の各地で悶々とした日々を送っているようです!

次回の「Ms.スノーの世界ぶらぶらめぐり」は11月26日アップの予定です。

スノー綾

1978年埼玉県生まれ。イギリス・オーストラリアへ留学後、青山学院大学に入学。その間も海外放浪生活を送る。卒業後、広報会社でプレスとして勤務しているときにアメリカ人の夫と出会う。現在、一児の母・主婦・フリーライターで、主に旅行関係の原稿を執筆。

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