
魔裟斗や須藤元気など、世間の注目をあつめるイケメン格闘家たち。
彼らの登場によって格闘技にハマってしまった女性も多いのでは?
今回は、そんな格闘家好きな女性にオススメのマッチョ映画『300』を紹介しちゃいます。
ただし、「筋肉はちょっと苦手…」という人でも大丈夫!
『マトリックス』風味の下ごしらえがほどこされたスタイリッシュな映像美と突き抜けまくったストーリー展開で、独特な世界観にグイグイ引き込まれるから、ラストではきっと画面いっぱいの筋肉もまったく気にならなくなっているはず!

幾千もの国々を征服してきた世界最大の帝国、スパルタの王、レオニダスは子供のころから戦士として育てられます。
この男の中の男、レオニダスを演じたイギリスの俳優ジェラルド・バトラーは、本作ではヒゲに筋肉という屈強な男ぶりを発揮していますが、『オペラ座の怪人』では仮面をつけた怪しい紳士、ファントムを演じたイケメン俳優さん。
実は彼、もともとは司法試験の勉強に明け暮れていた弁護士見習いです。(よくぞ俳優になってくださった!)
普段のやわらかい彼の表情と、役になりきった険しい表情の違いには驚かされます。

この作品、日本での公開は【R-15】の認定がされてしまったのですが、その理由は残虐な戦闘シーンのほか、敵であるペルシア軍の正体にもあります。
なぜならこのペルシア軍、出てくるやつらがそろいもそろって変態ばかり!
まずペルシアの王ですが、この世のものとは思えないほどの美しい顔立ちに神秘的な大きい瞳、そして鍛え抜かれた肉体美の持ち主。しかしその実体は、夜な夜な怪しいパーティーを繰りひろげている同性愛者でもあるんです。
さらにペルシアが戦闘の“武器”として用意したものは、理性をまったく持たない首輪でつながれた怪力男や、10メートル以上もある巨大象など・・・・・・確かに、純真なお子ちゃまが観たらショックで具合悪くしちゃうかもしれません。
ただこの作品、アメリカではなんと興収2億ドル(240億円)を突破した大ヒット作品。
話題、見所、そして問題たっぷりのこの作品、あなたならどう観戦しますか?
ぜひ今夜はこれを。
次回の「今夜はこれを借りて帰ろう。」は11月2日アップの予定です。
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