狂言師の和泉元彌(33)と別居中の元女優・羽野晶紀(39)。彼女が5年ぶりに仕事復帰するということで今話題になっている。
羽野晶紀は、H14年1月の結婚を機に、一切仕事をせず、所属していた事務所もやめて芸能活動を休止していた。それが、ここにきての“仕事復帰”。何があったのか?
本人は、「あくまでも元所属していた劇団仲間からの依頼で完全復帰ではない」とコメントし、完全復帰を否定しているが、その裏ではいろいろとささやかれている。
それは、以前からの和泉元彌の母・節子さんとの不仲説による「離婚」。
「歳が上」「小劇団出身」という事で節子ママは、羽野晶紀をよく思ってなかった。
結婚の時も、「家柄が違いすぎる」と結婚には猛反対していた。
一方、羽野は、結婚し、子供ができれば何とかなるだろうと考えていたらしい。
だが、結婚して、子供が産まれてからも、節子さんの態度はかわらなかった。いじめというか、不適切な発言は数々あって、それは現在も続いているということだ。
実は、羽野晶紀は、今年からマネージメントの一切を「東宝芸能」にまかせている。
「東宝芸能」といえば大手プロダクション。水面下では、すでに舞台の出演依頼やテレビの出演依頼もあり、来年からの「完全復帰」に向けて動いているという噂だ。
現在、羽野晶紀は別居中ではあるが、節子ママのところに毎日通い、節子ママとの関係修復ともいえる行動にでている。この行動も近所では「仮面・嫁姑」といわれているくらいだから、うまくいく可能性は低いのだろう。
大手プロダクションに所属、仕事の再開、これら一連の動きに対して、一部芸能記者の間では「離婚の準備」にかかっているのではとささやかれている。
羽野晶紀には、子供をひきとりたい、お世継ぎにさせて、子供を犠牲にしたくないという思いがあって、そのために、まず経済的な面をクリアーにする。これが「復帰」の真相ではといわれているのだ。
なぜここまでこじれたのか…?
やはり節子ママとの不仲が大きな原因らしい。最初はガマンしていた羽野晶紀も、あまりにいつまでも批判的な態度だったことにキレて家を飛び出したことが、別居にいたった経緯ともいわれている。一応…「関係を修復するためにママのもとに通って誠意を見せている」らしいが、来年早々に正式に仕事を再開するようなことがあれば「離婚」は確実だろう。
新年早々、これが話題となるかどうか注目したい
次回の「芸能界・TV関係者のナイショの話」は1月8日アップの予定です。
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