新しい年を迎えましたね。芸能界も次々と動きが出てきています。
年末から年始にかけて多くの方は、「サンドウィッチマン」という漫才コンビをご覧になったのではないでしょうか。
このコンビ昨年12月23日に放送された日本1のお笑い漫才コンビを決める大会「M1グランプリ」で優勝し、一気に注目されるようになったのですが、実はこの優勝の陰にはある裏話があったのです。
もともと、この番組は吉本が企画制作を担当。
テレビではよくあることだが、このてのものは「優勝者」がほぼ決まっている事が多い。
今回もテレビで大活躍していたKというコンビが有力視されていた。しかし、優勝者は以外や以外…「サンドウィッチマン」のコンビ。
これには、さすがに優勝候補だったコンビKは落ち込んでしまい、テレビ関係者に「負けた事は一切聞くな」「インタビューも応じない」と根回しをしたという。実は、ここにも深い意味がある。
この「M1グランプリ」、第1回目からこの7回目までのうち5回は吉本の芸人さんが優勝している。今回の準決勝も、敗者復活選であがってきたサンドウィッチマン以外はほぼ吉本所属。
そんなこともあって以前から視聴者の中には、「どうせ吉本の芸人さんが優勝でしょ!」というような目で見る人もいた。視聴者だけでなく、スタジオの観客の間でもおなじようなことがささやかれていたともいわれている。
そんな目で見る人がいるので、有力といわれていたコンビが優勝すれば、またかということで視聴率が下がる可能性も考えられる。その為に「吉本以外のコンビに優勝させる」という線が出てきたといわれているのだ。
現に関係者によると、視聴率は決勝選にサンドウィッチマンの出場がきまってから、うなぎ上りで、過去トップだっとのこと。まさに演出勝ち!!
しかし、一番驚いたのはサンドウィッチマン。しかもこの二人には疑問でならない事があったという。それは…
サンドウィッチマンが疑問でならない事…それは二人が演じた「街頭アンケート」も「ピザ屋の配達」というネタも、前回と前々回の「M1グランプリ」でやったものだったということ。しかも、その時は落選。
今回もどうせ優勝なんぞないだろうと同じネタを、何もかえずに以前と同じようにそのままやっただけ。なのに今回は優勝。過去の出場した時は、審査員も同じなのに今回みたいに受けてなかったというのだ。
芸風は全くかわっていないのに今回は優勝。時代の流れが変わったのか、はたまた…これも次回につなげる演出の1つなのか…?
実はすでに「来年も挑戦するよね」とサンドウィッチマンのコンビに関係者は声をかけたという。
ある関係者によると「やはり流れをかえないとマンネリ化で視聴率が落ちてきますから、この新王者誕生で世間が注目している時に何かしないと…たまたま今回の優勝者はコンビ10年たっていません。(コンビ結成10年までの参加と制限がある)ここで優勝者が2年連続挑戦なんてあるとドラマがありますし…番組的にもおもしろくなります」
というが…「今回吉本の芸人さんが優勝しないで無名のコンビが優勝した事に吉本の芸人さんたちはプライドを傷けてられてしまった。そのフォローの為じゃないかな?サンドウィッチマンの2年連続優勝はないよ」という関係者もいる。実際、予想以外の優勝者の誕生に凍りついた関係者もいたといわれている。
しかし、このおかげでサンドウィッチマンは年末からスケジュールがいっぱい。
このコンビは果たして来年も挑戦するのか?制作の意図にはまるのか…。注目したい。
次回の「芸能界・TV関係者のナイショの話」は1月22日アップの予定です。
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