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旬☆Paris パリジェンヌのおしゃれ通信

旬☆Paris パリジェンヌのおしゃれ通信

今冬のパリのファー使いテク


フォークロア調の色が人気です♪

今年の冬、ヨーロッパは大寒波!という天気予報でしたが、蓋を開けてみれば、パリは今のところ雪が降ることもなく、東京と同じくらいの寒さです。
寒さ対策のためのファッションは、ともすればオシャレ度を軽視してしまいそうですが、そこはさすがパリジェンヌ。防寒とオシャレを両立させてしまうテクを持っています。
数年前までは、古着屋で売っているヴィンテージのリーズナブルなファーコートが人気でしたが、ここ最近はファー使いが控えめになっているようです。確かに、ファーコートはゴージャスで暖かいですが、ボリュームも相当で、多少動きにくいという難点もあり、あまり便利ではないというのが実情。今年は部分的にファーをうまく取り入れておしゃれを楽しんでいる人が多いようです。


四角い形のファーハットが定番☆

まずは、ファーハット。ロシア人がかぶっているような四角い形のものが定番となっていて、茶色やベージュなど、フォークロア調の色が人気です。この帽子の存在感がけっこう強いので、シンプルなファッションに合わせてトゥーマッチにならないようバランスをとるのがコツ。アウターは、カーキのミリタリージャケットやトレンチコートなどの定番アイテムと相性抜群。金使いのアクセサリーや小物と合わせるとオシャレ度UPです。


ファー使いのジャケットは暖かくて動きやすい

そしてファー使いのジャケットを発見!数年前にブレイクしたレザージャケットのファー版といったところでしょうか。胴体部分のみファーが使われていますが、腕と裾はウール素材なので暖かさは保証済み。動きやすいし、小物やアイテムに合わせやすいのでブレイクの予感です。

あともう少し、冬の寒さをおしゃれで乗り切りましょう!

次回の「旬☆Paris パリジェンヌのおしゃれ通信」は2月8日アップの予定です。

hiroko

パリ在住10年。ファッション誌のパリ支局長アシスタントを経て、現在はフリーランスライターとして、パリの観光情報、食、ファッション、カルチャーなどに関する記事執筆や取材コーディネートを行っている。

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