落語の客層もここ数年で変わったなぁ~
と感じる落語ファンは多いだろう。
先週、大好きな噺家の一人である立川志らくの独演会に行った。
珍しいことに座席の左隣が若いカップルであった。
いつもは年寄りが多いせいか加齢臭や
ショウノウ(古いタイプのタンスの防虫剤)の匂いがするのだが、
この日ばかりはカップルの方から爽やかなシャボンの香りがした。
カップルが肩を寄せ合い落語を観ている姿は微笑ましい。
だが一言いわせてもらう。
お前らいちゃつき過ぎだ!
気が散るつうか、羨まし過ぎる!
ホワイトデーの金曜日夜に、
こちとら一人で落語を聞きに来てるってんだい!
少しは気を遣え!と取り乱す寸前であった。
左隣のカップルといい、世の中、空気が読めない人が稀にいる。
そう、最近では離婚を期にブレイクした
故林家三平(※注1)の娘の泰葉はメガトン級に空気が読めていない。
司会者泣かせというか、誰とも上手くからんでいない。
この、アルミホイルを噛むような嫌な感じ。私はもう限界に来ている。
誰か泰葉を止めてはくれないだろうか?
テレビで泰葉を観る度に竹ぼうきで掃いて捨ててやりたい気持になる。
先日『時忘れじの塔』の式典で蓮加を熱唱後、
空気が読めないどころか、空気が吸えずに(酸欠)倒れてしまった。
お気の毒に…とは思うが、その根元は泰葉の
出たがりではしゃぎ過ぎなところにあると思う。
己の管理能力ゼロ。
二の腕がタポタポしているのにノンスリーブばかりを好んで着ているし…
このまま、突っ走り続けると
「どーも、すいません」(※注2)どこじゃなくなるだろうに。
※注1 昭和の爆笑王
※注2 故林家三平のギャグ
次回の「なんだかなぁ~」は4月9日アップの予定です。
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