お悩み解消クリニック
お悩みクリニック~高収入ドットコム女医の相談~
ちょっと気になる身体の不調や悩みに女医さんが回答してくれるコーナー です。自分で出来るアドバイスも参考にしてみてください♪
らら女性総合クリニック院長、高輪メディカルクリニック女性外来医長。著者「ずぼらちゃんの美肌バイブル」(ソフトバンク クリエイティブ)のほか、自身がプロデュースしたオリジナルコスメ「Le bijou de peau KEIKO」がある。
お悩みQ&A
年齢とともに下腹がぽっこり。改善方法は?
匿名 31歳
運動と食事療法で内臓脂肪を減らして
- なぜ下腹が出てくるの?
- 1つの可能性として内臓脂肪の蓄積が考えられます。でも内臓脂肪は、食生活の改善や運動により、皮下脂肪よりも落としやすいんですよ。
また、お腹を支える筋肉が少ない人や、便秘の人、いわゆる”メタボ”な生活をしている人も下腹が出やすいです。
もし、下腹を触ってしこりのようなものがあれば、子宮筋腫や卵巣腫瘍などの疑いもありますので、婦人科へ行きましょう。 - これ以上進行させないためには、どうしたらいい?
- 運動と食事療法が必要です。
運動は、90分の運動を週1回やるより、30分の運動を1日おきにやるほうが効果的です。30分をさらに分けて朝・昼・夜に10分ずつでも構いません。
食事は、アルコールを控え、野菜をしっかりとること。野菜は1日350g摂取するのが理想です。食物繊維も大切。一日25g摂取するよう心がけましょう。そして、糖分・脂肪の多い食べ物、たとえばケーキなどはなるべく控えましょうね。女子には難しいかもしれませんが(笑) - 少しでもお腹を引き締めるためには?
- 筋肉をつけることです。同じ体重の人でも筋肉の体積より脂肪の体積のほうが大きいのです。
筋肉を増やすには、筋トレや有酸素運動が効果的です。たとえば腹筋や腕立て伏せ、ダンベル体操やウォーキングなど。1駅分余分に歩くのも効果的です。 - 圭子先生からのアドバイス
- 「きれい」と「健康」のためには、日々の積み重ねが大切。適度な運動を心がけ、一食一食を大切に。
婦人科と美容皮膚科を併設。女性の体と心とお肌のケアをトータルに行う。漢方薬やサプリメント、プラセンタ療法などの治療も積極的に行う。 >>ホームページへ
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