お悩み解消クリニック
お悩みクリニック~高収入ドットコム女医の相談~
ちょっと気になる身体の不調や悩みに女医さんが回答してくれるコーナー です。自分で出来るアドバイスも参考にしてみてください♪
らら女性総合クリニック院長、高輪メディカルクリニック女性外来医長。著者「ずぼらちゃんの美肌バイブル」(ソフトバンク クリエイティブ)のほか、自身がプロデュースしたオリジナルコスメ「Le bijou de peau KEIKO」がある。
お悩みQ&A
生活は変わらないのに太ってきたので、痩せたいです。
匿名 26歳
バランスよく食べ、エネルギーを消費する
- 太る原因は?
- 身体に取り入れるエネルギーと消費するエネルギーのバランスで体重が増減するので、摂取するエネルギーが多いか、運動量が食べる量に見合っていないかのどちらかですね。食べる量は変わらなくても脂肪の多いものを好むようになったとか、塩分を過剰にとることによるむくみなど、食べ物の質の変化によるもの、生活環境の変化でエネルギーを消費しにくくなったことなどが原因としてあげられます。
また、成長期に比べてやや代謝が下がってきているので、以前と同じように食べていると体重が増えやすくなることも。 - 自分で改善できることは?
- 食事は規則的にバランスよく食べて、しっかりエネルギーを消費することが大切ですね。
食事日記をつけて、油物やおやつが多くないかチェックしたり、意識的に体を動かすようにしましょう。たとえば、エレベーターを使わずに階段を上り下りしたり、ウォーキングしたり。筋肉をつければ、基礎代謝量が増えて、寝ている間もエネルギーを消費しますので、筋トレもオススメです。 - 痩せるために注意すべき点
- 過激なダイエットは、リバウンドで「溜め込み体質」になってしまう恐れがあるのでやめましょう。極端なことはせず、栄養バランスの良い食事をとり、体を動かして痩せるのが一番です。
病院で治療を受ける方もいらっしゃいますが、副作用が出る可能性もありますので、生活習慣を改善して痩せることが理想的ですね。 - 圭子先生からのアドバイス
- 個人差はありますが、女性ホルモンが減少し、代謝も低下して太りやすくなるのは、30代後半から40代にかけて。
カロリーオーバーには気をつける必要がありますが、ダイエットもストイックになりすぎると逆効果。たまには自分をゆるめてあげて、好きなものを満足いくまで食べることも、ダイエットを長く続ける秘訣です。
婦人科と美容皮膚科を併設。女性の体と心とお肌のケアをトータルに行う。漢方薬やサプリメント、プラセンタ療法などの治療も積極的に行う。 >>ホームページへ
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